【無料/有料・iOS/Android】おすすめメモ共有アプリ5選

メモアプリ 共有

仕事の会議の議事録や学校の授業のグループワークなどでメモを共有したいと思ったことはありませんか?そんなあなたにおすすめなのがメモ共有アプリです。しかし、メモ共有アプリは、様々な種類のものが存在し、どれを選べばいいかわからないと思うかもしれません。今回は、メモ共有アプリの選び方とおすすめのメモ共有アプリをご紹介します。

そもそもメモ共有アプリとは?

メモ共有アプリとは、その名の通りメモを共有するアプリのことを言います。メモを共有するメンバーで、同じメモアプリをダウンロードします。そのメモアプリにメモをすると、メモアプリが自動でクラウド上にメモを保存しメモアプリを同期している人達がそのメモを共有することが出来ます。

⭐ 合わせて読みたい
【オンラインでPDFに書き込み】オンライン授業におすすめソフト紹介:詳しくはこちら

メモ共有アプリを使うメリット

メモ共有アプリを使うメリットとはどんなものなんでしょう。使うメリットがなければ使う必要なんてありません。必要性を見出すためにもメモ共有アプリを使うメリットを分かりやすく解説します。

どんなデバイスにも対応

スマホには大きくAndroidとiPhoneの2つがあります。その2つでは、対応が異なるサービスが存在します。ですが同じメモ共有アプリを使うことで異なるデバイスでもメモを共有することが可能になります。スマホ以外にもパソコンやタブレットなどのデバイスでも共有することが出来るので、メモが見たいのにメモした端末を探さなければいけないなんてことが無くなります。

メモアプリ

情報共有が簡単

メモ共有アプリの一番のメリットと言えます。通常、紙のメモは書いて、それを複写したり写真を撮ってメールで送信するなどしないと共有することが出来ません。しかし、メモ共有アプリは、リアルタイムでクラウドにメモを保存します。そのため共有している人、全員にリアルタイムでメモを共有することができます。その他にもメモ共有アプリにはタスク化をすることが出来る物もあるので、効率化を図れます。

メモを紛失する心配がない

紙のメモでは、間違えて捨ててしまったり他の資料に紛れたりして、メモを紛失する可能性があります。しかし、メモ共有アプリではそもそも間違えて捨ててしまうことなんてありません。またメモをすぐにクラウド状に保存されるので万が一、スマホが壊れたり無くしてしまっても、他の端末から見ることが出来るのでメモを紛失する心配はありません。

メモ共有アプリを選ぶときのポイントは?

メモ共有アプリと言っても様々なアプリが存在します。メモ共有アプリにも善し悪しがあり、使う用途によって選ぶポイントが異なります。そんな様々な種類が存在するメモ共有アプリの選び方について解説いたします。

価格

メモ共有アプリには、無料と有料のものがあります。無料の物でも使い勝手よく充分に使えます。もしメモ共有機能だけを求めているのであれば無料で十分だと言えます。有料の物は、メモ共有機能のほかにもタスク管理機能などがあり、仕事の効率化を図るのに便利だと言えます。

共有が簡単

メモ共有アプリは基本的に共有が簡単です。しかし、その中でもクラウドが指定されていたり、会員登録を複数回しなければいけないものなどがあります。逆にクラウドが指定されているものでも、普段使っているクラウドを搭載しているメモ共有アプリは、とても使い勝手がいいと言えます。自分が普段使っているクラウドやすでに会員登録しているサービスを提供しているメモ共有アプリを選びましょう。

メモアプリ デバイス対応

パソコンにも対応しているのか

スマホでメモしたものをパソコンを使っているときに見たくなることは少なくないと思います。その他にもパソコンでメモしたものをスマホで送信したい時などに一度パソコンからスマホにコピペしたものを送ったり、打ち直したりする手間がかかります。普段からパソコンを使っている人は、パソコンにも対応しているのか確認しましょう。

対応デバイス(iPhone/Android)

こちらはパソコンに対応しているのかを先に確認したときによく起こります。自分の使っているパソコンに対応しているのに、自分の使っているスマホに対応していないなんてことがあります。iPhoneとandroidでは対応しているメモ共有アプリが異るのでしっかりと確認しましょう。

おすすめメモ共有アプリ5選

NoteLedge

NoteLedgeは、多彩な機能を備えたメモ帳アプリです。クラウド同期機能が搭載されており様々なデバイスからメモを共有して見ることが出来ます。その他にも手書き機能、PDF、画像、動画、録音など欲しい機能はすべて搭載されています。一つのアカウントでプライベート用とビジネス用など用途ごとに使い分けができます。

無料ダウンロードはこちら:iOSAndroidWindows

Google Keep

Google keep

Google Keepは、名前の通りGoogleが出しているメモ共有アプリです。そのためGoogleのツールを使っている人いおすすめのアプリです。このアプリの特徴は、何といっても共有のしやすさです。Googleアカウントでログインするだけでパソコンはもちろん、iPhoneやAndroid、タブレットなど全ての端末にメモを共有することが出来ます。メモ自体もシンプルで直感的に使うことができます。

無料ダウンロードはこちら:iOSAndroid

Evernote

Evernote

Evernoteは、全世界でユーザー数が2億人超える、世界的に有名なメモ共有アプリです。クラウド上でデータを管理でき、メモを共有することが可能です。基本的に無料で使えますが、容量や同期できる端末数などで料金体制が異なります。メモをするだけなら、無料でもでも十分ですが、データを同期できる端末は2つまでと限られているので、真も共有アプリとして複数のデバイスでメモを共有したい人は、有料がおすすめです。

無料ダウンロードはこちら:iOSAndroid

WeNote

WeNoteは、とてもシンプルなメモ共有アプリです。メモ以外の機能も充実しており、ToDoリスト機能、カレンダー機能やリマインド機能などが搭載されています。そのほとんどの機能を無料で使うことができます。しかし、録音機能は課金が必要なので、営業などで録音したいと言う人は課金をオススメします。しかし、iPhoneには対応していないのでappleユーザーにはおすすめできません。

無料ダウンロードはこちら:Android

Simplenote

Simplenote

Simplenoteは、その名前の通りとてもシンプルなメモ共有アプリです。シンプルがゆえに、使えるのはテキスト保存のみで、手書き機能や画像、動画、音声を保存することはできません。テキストのみを、クラウドで同意したい人にオススメのメモ共有アプリです。シンプルなので、動作が軽く、立ち上げなどで時間をかけることなくすぐにメモを取ることが出来ます。

無料ダウンロードはこちら:iOSAndroid

特におすすめのメモ共有アプリはこれ「NoteLedge

NoteLedge

NoteLedgeは、オーストラリアや日本などで教育機関で、情報教育に使用するアプリとして指定されています。そのため学生から社会人まで使えるメモ共通アプリです。また、このメモ共有アプリを提供しているKdan Mobileは、世界167カ国に展開し2億人以上のユーザーがこの会社のツールを使用しており、このメモ共有アプリ特におすすめです。

⭐ おすすめ記事 
サブスクリプションモデル成功の理由とは?台湾最大のSaaS企業「Kdan Mobile」:詳しくはこちら

まとめ:メモ共有アプリ

メモ共有アプリについて解説してきました。メモ共有アプリをパソコンとスマホで同期するだけで作業効率が格段に上がります。しかし、普通のメモ帳アプリでは、共有器のを有していない場合があります。作業効率を上げるためにもメモ共有アプリを使っていきましょう。

作者: Takahiro Tsunematsu

日本市場のビジネス戦略やマーケティング部門担当 日本の大手企業から海外企業のコンサルを行っています! 好きなKdanのツールは「NoteLedge」

Leave Message