【最新版】おすすめのメモ帳アプリ5選!選び方のポイントも紹介

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あなたは、スマホやタブレットのメモ帳やノートについて、どのようなアプリを使っていますか?「無料のメモ帳アプリってたくさんあるけど、どれがおすすめ?」「スマホはiPhoneだけど、パソコンはWindows。どっちも対応しているアプリあるかな?」「思いついたことをすぐにメモできるアプリが欲しい!

など、一言でメモ帳アプリといっても、アプリを選ぶ際にたくさんのことで悩んでいるかもしれないですね。今回はメモ帳アプリを探しているあなたにとって、「無料で使いやすいメモ帳アプリ」を最新の人気メモ帳アプリの中から、おすすめのアプリを厳選して紹介致します。

たくさんのメモ帳アプリが存在しますが、選ぶポイントで一番重要なのは自分の目的にあったメモ帳アプリを選択することです。

ぜひ参考にしていただき、あなたにあったメモ帳アプリを見つけてください。

メモ帳アプリの選び方について

一言でメモ帳アプリといっても、この世の中には様々なメモ帳アプリが存在しております。まずは、自分にとって使いやすいアプリを探す際の4つのポイントについてご説明します。

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1. クラウドに同期することが可能か

メモ帳アプリを選ぶ際のポイントとして、「クラウドに同期することが可能か」どうかが重要となってきます。クラウドに同期することが可能であれば、例えばスマホでメモした内容をタブレットやPCといった違うデバイスでも確認や編集をすることができます。

違うデバイスでも操作可能であれば、ご自身のメモ帳にいつでもアクセスすることができるので、非常に作業効率が良くなります。外出先でメモした内容を自宅で振り返って作業をすることが多い方には、クラウドに同期することが可能なメモ帳アプリを選択することをおすすめします。

2. 手書き機能があるか

外出先や移動中に面白いアイデアが思いつき「今すぐメモを取りたい」といったシーンに遭遇したことがある方も多いのではないでしょうか。フリックやキーボードで打ち込むのではなく、紙に書くように自分が思いついたままのことをメモとして残したい方におすすめなのが「手書き機能」です。

手書き機能とは、指やタッチペンを使って紙に書くようにメモを取ることができます。なかには、太さ・カラーなど様々なバリエーションを備えたアプリもありますので、手書き機能があるメモ帳アプリを選択する際は、そちらも合わせてご検討してみてはいかがでしょうか。

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3. PDF、画像、音声に対応しているか

紙のメモ帳では、自分で撮った写真やウェブ上で見つけた画像をメモ帳に貼る場合は、一度ファイルを印刷し、その印刷したものを切り取りメモ帳に糊付けするなど、アナログな作業が必要となります。

しかし、メモ帳アプリのなかには写真や画像、PDF、音声といった様々な種類のファイルを読み込んでそのまま挿入することが可能なアプリもあります。

この機能を使うと、「メモ × 音声」「メモ × 動画」というように組み合わせることが可能となります。また、複数メディアにまたがる膨大な情報を整理しながら、あなたが必要としている情報のみを蓄積することができます。

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4. 自由度はあるか

メモ帳アプリを使う目的は人によって様々です。「日々のToDoを記録する」「写真や画像などを蓄積し自分だけのノートを作る」「作成したメモをスライドショーとして活用する」など、使い方は多種多様です。プライベートにもビジネスにも活用したいという方には、オンラインストレージに格納し、仕事用/プライベート用とメモを分類することができるアプリをおすすめします。

無料で使いやすいメモ帳アプリ5選

それでは、おすすめのメモ帳アプリ5選をご紹介します。自分の目的に合致しているメモ帳アプリを選んでみてくださいね。

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1. NoteLedge

NoteLedgeは本当に無料なのか?と疑ってしまうほど豊富な機能を備えたメモ帳アプリです。「手書き機能」「PDF、画像、動画、録音にも対応」といった機能から、iOSやMac、Android、Windowsなど、全てのデバイスに対応しております。

もちろん、iCloudやDropboxといったオンラインストレージ(クラウド)との同期も可能なので、外出先でメモした内容を自宅で閲覧・編集することもできます。その他、「スライドショー機能」や「オンラインでファイル形式の変換」もできるのでビジネスの場面でも役立つこと間違いなしです。

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また、オンラインストレージ(クラウド)を活用することで、ビジネス用/プライベート用とメモを分類することも可能です。手書き機能のペンは、なんと12種類もあります。万年筆・筆・ペン2種類・鉛筆・虹色ペン・マーカーなどなど。

色はお好きなものを自由自在に使えます。カラースケールツールで好みの色を選択することができますし、カラーパレット機能が4つもありますので、さっと使いたい色を選ぶことも可能です。

テキストメモのみならず、メモに音声や画像を組み合わせたり、手書きでさっとメモをとるなど自由度高く使いたい方におすすめのアプリです。

⭐ NoteLedgeの詳しくご紹介はこちらへ:【無料の情報共有アプリ】仕事のアイデアも共有可能なノートアプリ

2. Evernote

Evernoteは2億人超えのユーザーを抱えている、世界的に有名なメモ帳アプリです。クラウド上でデータを管理できるので、複数のデバイス間で共有することも可能です。また、文字だけではなく、画像・動画・位置情報を記録することができるのも大きな特徴です。

ベーシックプランは無料ですが、使える容量や同期できる端末数が異なってきます。「メモをとる」という目的であれば、ベーシックプランでも十分ですが、データを同期できる端末は2つまでと限られており、アップデートできる容量も月間60MBまでと制限がありますので、画像や動画をたくさん保存する方にとっては、少々物足りないかもしれません。

その場合はプレミアムプラン(月額600円)を契約するのをおすすめします。プレミアムプランであれば、毎月10GBまで容量が増えるますので、画像や動画をたくさん保存しても十分すぎる容量です。

ToDoの管理や画像・動画・位置情報を記録するなど、幅広く活用したい方におすすめのアプリです。

3. WeNote

WeNoteはシンプルな作りになっており、すぐにメモ、ToDoリスト、リマインダーやカレンダーを作成することができるメモ帳アプリです。また、PINコードやパスワードを用いてメモやToDoリストにロックをすることができるのも大きな特徴です。

ラベルや色分け機能もあり、「ビジネス用」「プライベート用」のように整理をすることもできます。基本は無料で使え、アプリ内課金をすることで録音機能が使えるようになります。

写真・画像・音でメモを残すことがでいるので、活用シーンにあった方法でメモを取りたい方におすすめのアプリです。

4. Simplenote

Simplenoteは名前の通りシンプルに特化したメモ帳アプリです。Simplenoteで扱えるのはテキストデータのみで、手書き機能や画像、動画、音声には対応しておりません。特徴としては、クラウドで同期をすることが可能なため、どのデバイスでも使えいつでもどこでもメモを共有することができます。

また、動作は非常に軽く、立ち上げてすぐにメモを取ることができるので、純粋にメモ帳として使いたいという人にはおすすめのアプリです。

5. Notebook

Notebookは様々なメモツールが使える高機能なメモ帳アプリです。テキストの入力や音声メモ、手書き機能など多岐にわたります。Face IDやパスコードロックをかけることもできるので、誰かに見られたくないノート・メモをロックすることも可能です。

また、完全無料で使えるというのも大きな特徴ですね。Zohoアカウントを作成すれば、複数のデバイスで同期することも可能です。完全無料アプリにありがちな広告が表示されることがありませんので、ストレスなく使うことが可能なアプリです。

筆者がおすすめするイチオシのアプリは!?

無料で使えるおすすめのメモ帳アプリ5選をご紹介しましたが、筆者イチオシのメモ帳アプリはこちらです!

NoteLedge

先ほども書きましたが、本当に無料で使えるの?と疑ってしまうほど豊富な機能を備えたメモ帳アプリです。クラウドで同期が可能なのはもちろん、「手書き対応」「PDF、画像、動画、録音にも対応」など様々なシーンに合わせて活用することができます。自由度も高く、プライベート用/ビジネス用とメモを分類することもできますので、色々なメディアから収集した情報を整理して使うことが可能です。

⭐NoteLedge無料試してみたい方はこちらへ:iOSダウンロード

NoteLedgeは既にオーストラリアや日本のある教育機関で、情報教育に使用するアプリとして指定されていたりもします。このアプリを提供しているKdan Mobileは、世界167カ国に展開し2億人以上のユーザーを抱えていることも、このメモ帳アプリをおすすめしたい1つの理由ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?冒頭でも述べましたが、メモ帳アプリを選ぶ際に一番重要なのは「自分の目的にあった」メモ帳アプリを選択することです。

今回の記事を是非とも参考にしていただいて、あたなにピッタリなメモ帳アプリを見つけてくださいね。

作者: チャンソングイダ

日本市場のビジネス戦略やマーケティング部門担当 日本の大手企業から海外企業のコンサルを行っています! 好きなKdanのツールは「NoteLedge」

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